相続登記サポートがおすすめの方
□故人の名義のままで、長期間放置している不動産がある
□相続した実家や山林・遊休地等を売却したい
□不動産が香川県以外で遠方にある
□相続した田や畑の数が多く、進められない
不動産の相続登記サポート
相続登記の義務化に対応しています
□故人の名義のままで、長期間放置している不動産がある
□相続した実家や山林・遊休地等を売却したい
□不動産が香川県以外で遠方にある
□相続した田や畑の数が多く、進められない
おひなた司法書士事務所のサポート内容は下記のとおりです。お客様の状況に合わせて柔軟にサポート内容をカスタマイズできます。
1.相続人の調査・確定
2.不動産の調査
3.遺産分割協議サポート
4.相続登記
5.不動産の売却サポート
これまでは、不動産を相続しても法務局に登記をする、しないは自由でしたが、R6年4月1日からは、相続登記が義務になってしまいました。
令和6年4月以前に亡くなった方の不動産も対象ですので、何十年も前に亡くなった方の名義になっている不動産も、義務化の対象です。
相続から3年以内が相続登記の期限になります。
期限内に相続登記をしないと、ペナルティーがくる場合があります。
相続登記を放置するデメリットは10万円以下の過料以外にも、様々あります。
まず、相続登記が終わっていないと、不動産を売却できないと言うことです。
登記の名義が亡くなった方のままだと、不動産を売却することができません。
また、抵当権などの権利を消したい場合も、先に相続登記を済ませる必要があります。
相続登記のためには、現在の相続人全員と遺産分割協議をする必要があります。
登記を先延ばしにしている間に、相続人の誰かがなくなったら、どうなると思いますか?
その方の相続人も遺産分割協議に参加することになり、どんどん相続人の人数が増えて、協議が難航することがあります。
また、相続人の内のだれかが、認知症になってしまったら、成年後見人をつけないと手続きができなくなってしまいます。
相続人の間で、話し合いで不動産を取得する人が決まっていても、登記をしないとそれを他人には主張できないのが原則です。
相続人の内のだれかが、借金や税金を滞納している場合、相続登記をしていないと、債権者が無理やり差押えの登記を入れることができます。
その場合、その持ち分が競売にかけられてしまうこともあり得ます。
登記は、不動産の権利に関する強力な証明手段です。
トラブルを防止するためにも、早めの相続登記をおすすめします。
無料相談に来られた方に、「相続登記は、自分でできますか?」と聞かれることがたまにあります。
この答えは、「簡単な事案なら、できなくはないが、お勧めはしない」です。
登記は、行政の手続きの中でも、かなりルールが厳しくなっています。
不動産の権利は財産的な価値も高いため、間違った手続きがされると大問題になります。
この為、不動産登記法でその手続きの仕方が厳密に決められています。
また、法務局や市役所を何度も往復するなど、平日の昼間の時間を膨大に使うことになります。
皆さんの大切な時間を無駄にしないためにも、司法書士と言う資格があります。
相続登記は、司法書士に任せてしまい、肩の荷をおろされることをご検討ください。
※基本報酬は相続人の人数によって決まります。
※上記以外に、登録免許税、戸籍代、送付代等の実費が掛かります。
※登録免許税の目安は、不動産評価額の0.2%です。
500万円の土地の登録免許税は10,000円
※数次相続、代襲相続が発生している場合や、申請件数が複数になる場合など、複雑な事案では上記から費用が加算になる場合があります。
おひなた司法書士事務では、相続に関する無料相談を実施しています。
「相続登記サポート」についても、無料相談の際に、詳しくご説明いたします。
「相続登記サポート」をご依頼されるかどうかは、無料相談で内容を詳しくお聞きになってから、決めていただいて大丈夫です。
お電話で、「無料相談ご希望」とお伝えください。
電話 0877-85-3931
平日9:30~19:00 土曜9:30~18:00(日祝休み)
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宇多津・丸亀・坂出は出張無料で対応しています。
香川県に不動産がある方、被相続人が香川県在住だった方もご相談ください。